私について

私は、新卒でアパレル業界へ就職しました。その頃はファッションに関心があり、成長しているベンチャー企業で働きたかったのです。
入社後は、広報・採用部門に配属され、新卒・中途社員の採用や採用後の研修活動等を行っていました。

入社3年目のことですが、私の転機となるやり甲斐ある仕事を任せてもらうことができました。
それは、会社に新人の「人事評価制度」を導入することです。私が中心になり新しい制度づくりに取り組むことができたのです。

どんな指標を策定して新入社員の仕事を評価したら公平な評価制度になるだろうかと、社内でアンケートを取ったり、人事関連の書籍を参考にしながら私に与えられた役割に一生懸命取り組みました。

そのよう調べものをしているうちに、社会保険労務士は、人事制度や賃金体系など職場環境を整えるプロでもあることを知りました。
それまでの私は、社労士=社会保険や年金の手続きに関わる人、くらいの認識しかなかったものですから、この発見は目からうろこが落ちたようで(大袈裟ですか?(笑))、何かすごく私の将来が開けていくように感じました。
そして、通信教材を活用した独学スタイルで資格を取得し、社労士としての道を歩むに至りました。

社会保険労務士の仕事

社会保険労務士の仕事は、主に2つに分けられます。ひとつは社会保険関連の手続き、そしてもうひとつは労働関連の相談・指導業務です。
おおまかではありますが、具体的に挙げてみますと

等です。

一般的に会社では、このような業務を総務人事部などで行うのですが、企業規模や人手不足などの理由から、専門知識を持つ従業員をおくことがむずかしい場合があります。
そのような時が、国家資格と専門知識を持つ社労士の出番です。

最近は労働形態も、働く人のライフスタイルや意識も大きく変わってきています。
社会の変化に応じ、会社の発展と働く人の福祉のために、最適なアドバイスをできるプロの存在は欠かせません。社労士はまさにそんな要望に応える専門家なのです。

» 教材選びはプロに任せたほうがいいですよ。


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