教材選びはプロに任せた方がいいですよ

どのような国家資格を目指すにしても、勉強方法は、「通学」、「通信教育」、「独学」の3つにしぼられかと思います。
一般的には、「時間とお金に余裕があるのであれば通学するに越したことはない」、「学校に通う時間的余裕がなければ通信教育や独学」ということになるのでしょうか。

しかし私は、学び方の環境より以前に、本人が本気で学ぶ気持ちや意欲に、すべてが掛かっていると思っています。どんなに良いといわれている教材を入手して、教えるのが上手な先生にめぐり合えたとしても、『社労士という仕事を一生の仕事にしたい』という強い意思で臨まなければ試験突破はむずかしいですよ。

私は、高校受験も大学受験も予備校を使ったことがなかったので、社労士の資格も独学の方向でトライしてみることにしました。
しかし大学受験の時とはちがって、教材選びも自分の判断で決めてしまうのはちょっと不安がありました。

思い出してみれば大学受験の時の参考書も、クラスで勉強のできる人が薦めてくれたものを使っており、私は「教材選び」のアドバイスを受けていたのです。
また、「ここがイマイチ解らないんだけど教えてくれない?」という風に、高校の教室には頼りになるアドバイザーもいたのです(○美にはホントに感謝、感謝!(^_^))。

社会保険労務士の試験勉強に、私は、フォーサイトの「通信教育」を選びました。
「テキストがしっかりしていそう」「CDを聴いて耳で勉強できる」「なんといっても費用が安い!」などなど、フォーサイトのカリキュラムにはいろいろ魅力がありましたが、私が決めた一番の理由は、料金を追加すれば、合格まで「永久サポート」してもらえことでした。

はじめて社労士の勉強を始めようと思ったのが1月(一年の計は元旦にあり!(^_^))ということもあり、試験まで8ヶ月の勉強で、1回だけで合格する自信はなかったのです。
だけど、将来の自分の目指す方向がはっきりしているのであれば、その実現へ向け一日でも早く努力するべきだと思ったのです。

その判断は正しかったように思います。1回目の試験が終わった秋からは、仕事と勉強漬けの一年になりましたが、私としては「最短」ともいえる、2回の試験で合格することができました。

» 試験までに1000時間の勉強時間を確保しましょう


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